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海水浴もカフェも夕陽も!

博多から30分で行ける「糸島」へ小旅行


福岡で注目の「糸島」、実は島じゃない?

今、おしゃれで自然あふれるエリアとして注目が集まる「糸島」。その地名を聞くと船で行く離島のように感じますが、実は玄界灘に面している陸続きの半島。博多エリアからは電車で乗り換えなし約40分。車でも30分程度と、都会にほど近いリゾートエリアです。 島内はバスやタクシーで巡ってもいいけれど、せっかくなので車を借りてシーサイドドライブを楽しんで。そして島内には子どものテンションもアップしそうな、写真映えするフォトスポットが点在。カフェや雑貨屋を巡り、自然に癒され、絶景を愛でる。「糸島」に行くのなら、一日をめいっぱい使わないと、もったいない。

隠れ家カフェや絶景カフェ、これが「糸島」の魅力

海を望めるリゾート感あふれるカフェ、古民家をリノベーションした隠れ家カフェ、緑に包まれた癒されカフェなど、「糸島」にはのんびりした島時間を過ごせるカフェが増加中。なかでも人気なのは、「ロンドンバスカフェ」。イギリスで実際に走っていたロンドンバスを改装した異色カフェです。カラフルなバスの外観も、海を望めるバスの内部も、可愛さたっぷりの子どもと相性抜群で、大人はシャッターを切る手が止まりません。島内のカフェの特等席は、やっぱり海を望めるテラス席。リゾート感たっぷりな真夏に行こうか? それとも風も日差しも心地いい季節にのんびりするのがいいかな?

ママのご褒美時間、素敵なクラフトショップを探しに

おしゃれなカフェがあるところには、おしゃれな雑貨屋もある。「糸島」も例にたがわず、島内には陶芸家やアクセサリー作家、クラフト作家など、職人たちの工房やショップがあちこちにあり、地元の人や観光客で賑わいます。その活気たるや、毎年秋には「糸島クラフトフェス」が開催されるほど。倉庫を改装して独特の世界観に包まれる「DOVER」やナチュラルな器が静かに並ぶ「kurumian」、他ではなかなか見かけない北欧雑貨がそろう「ハミングジョー」など、ママの物欲ノンストップで家族を困らせてしまいそう。そんな時は、ママは雑貨屋巡り、パパと子どもは海辺で砂遊びなんていう別行動だってアリ。ずっと一緒じゃなくてもいい。それぞれで楽しい時間が過ごせて、共有できればそれもいい。

マイナスイオンシャワーを浴びる「白糸の滝」

県指定の名勝である「白糸の滝」は、真夏でもひんやりと冷たい空気に包まれます。周辺には樹齢300年以上と言われる萬龍楓(ばんりゅうかえで)が自生。その自然の迫力とダイナミックな水しぶきに、すーっと心が鎮まります。いや、子どもの心は大いに弾んでいるのかも。ヤマメ釣りや流しそうめんができるエリアもあるので、大自然の空気をまとうアウトドアなひとときを。

島時間の終わりは「桜井二見ヶ浦」のサンセット

「日本の渚100選」に選ばれた「桜井二見ヶ浦」は、福岡県自慢の名勝。海に浮かぶ白い鳥居の先には、しめ縄で結ばれた夫婦岩が。夏至の日前後には岩の間に夕日が沈み、その光景はなんとも神秘的です。もちろん海水浴もできるので、夏は夫婦岩を眺めながらひと泳ぎも。「桜井二見ヶ浦」以外にも、「糸島」には博多湾や玄界灘に面した海水浴場が豊富です。

紺碧の海を見ながら波の音を感じるだけでもいいけれど、子どもが望むなら海にダイブする一日にしてあげよう。そしてサンセットを合図に切り上げて、帰り支度をしながら思う。「あー帰りたくない!」と。島時間よ、ありがとう、またね。

おすすめホテル

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