ヒルトンがお届けするデスティネーションガイド

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旅を盛り上げるフェリーに乗って

一日遊べる福岡の島旅へ


フェリーに乗れば、移動だってアクティビティに

日本海に面した福岡県では、離島や半島にも魅力がいっぱい。フェリーで行く「能古島」、陸から電車でも行ける「海の中道」や「志賀島」などでは、360度海に包まれる一日が過ごせます。 車や電車で行けるのはお手軽ですが、特別感を演出したいならやっぱりフェリーにも乗りたい。陸からは感じられない風や海の香り。子どもと一緒に「せーの!」で深呼吸して感じてみよう。

花の都「のこのしまアイランドパーク」へ

市内からはフェリーで約10分、玄界灘にぽこっと浮かぶ「能古島」。島内にある自然公園「のこのしまアイランドパーク」は、コスモスや菜の花が一面に広がる景色が有名。紺碧の海、青い空、黄色い花。そのコントラストは目で見ても、写真で見ても、息をのむほどの絶景です。夏はひまわり、秋はコスモス、冬は水仙と、一年を通して花のある景色を楽しめるので、何度も通ってその景色を全部制覇したい!

そして「思ひ出通り」で昔懐かしい駄菓子を買ったり、「ミニ動物園」でうさぎを抱っこしたり、アスレチックやロープスキーに挑戦したりと、子どもは遊び放題。ゲートボールのようなオリジナルスポーツ「のこのこボール」にもぜひ家族そろってチャレンジを。

福岡県は "うどん発祥の地" って知ってた?

福岡の麺類といえば豚骨ラーメンが有名ですが、実は地元ではうどんも人気。福岡っ子に愛される「牧のうどん」は糸島市生まれ。博多駅や福岡空港、また、「能古島」行きのフェリー乗り場近くにも店舗があるので、「能古島」に行く前後に小腹を満たしに寄ってみよう。福岡うどんは麺にコシがなく柔らかいので、小さな子どもでもペロリ。シンプルなうどんを好みのトッピングで着飾って、オリジナルの一杯を召し上がれ。

360度、紺碧の海に包まれる「海の中道」

お次は海からも陸からも行ける半島「海の中道」へ。まっすぐ続く道の両側には、日本の白砂青松100選と日本の渚100選に選ばれている海岸が。まさに "海に包み込まれる" 感覚で、解放感と旅の高揚感がどんどん押し寄せてくるエリアです。福岡市内からはフェリーで約20分、博多からは車で約30分と、子連れの移動でも苦にならない距離感もうれしいポイント。「海の中道」の先には「志賀島」があり、こちらも陸続きなので海沿いドライブをしに足を伸ばしても。

知る人ぞ知るローカルグルメも忘れずに

「海の中道」では海鮮丼など海の街ならではのメニューも人気ですが、子どもはきっとこっちの方がいい。「志賀島」に向かう道の少し手前にある「やすらぎ丸」は、小さな屋台のような風貌のホットドッグ店。イカフライとサイコロステーキを挟んだ「金印ドッグ」が看板メニューです。「イカとお肉!?」と驚きながらひと口ほうばると、意外なマッチングに親子そろってニンマリ。

昼寝もランチも忘れてノンストップ!

海に囲まれた国営公園「海の中道海浜公園」は、遊び場所や体験イベントが豊富な子どもたちの楽園スポット。動物にふれあえる「動物の森」や、園内の木の実などを使った木工作体験、夏には大型プールも登場し、「遊び足りない!」なんて言わせない。園内には2017年にリニューアルした水族館「マリンワールド海の中道」も。魚たちが空を飛んでいるかのような「玄界灘水槽」や、イルカショー真っ最中の水中の様子を見られるレストランなど、工夫された展示方法に、感動と驚きの「おぉ~!」の声が止まりません。 さて、そろそろ帰る時間。子どもは体力のすべてを使って遊び切り、帰りの道中はきっと夢の中。

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